志むら

生いちごかき氷で、有名なお店。

1階は、和菓子販売コーナー。九十九餅が有名。

かき氷が食べられるのは、2階、3階の喫茶フロア。

この生いちごかき氷、すっごく話題になっているので、「生いちごかき氷」「志むら」などでググればすぐ画像を見られると思う。だから、当ブログでは、あえて写真は掲載しない。

で、見ました?

ちょっと変っているでしょ(笑)。

みんな「大きい!」って驚くんだけど、それより、形がヘンじゃありませんか?

確かに、30センチ近く山と盛られた氷のインパクトはすごいが、それより、その形。ちょうど、普通に山形に盛られたかき氷の円錐を、上から真っ二つに割った、その半分、というか、そういう状態。そして、その半円錐形の断面が生いちごシロップで真赤に染まっている。なんだか、炎のようにも見える。

あーまどろっこしい。写真を見せれば、すぐにわかるんだけど。でも、このブログ、食べ物の写真は載せないって決めたんです。

偏屈ですいません。

えー、そして。

円錐形が真っ二つ、ということは、丸い器の半分にだけ、氷が乗っているということになる。で、実際、そうなっており、空いた半分は、いちごシロップの海。

いちごシロップの海の中に、半円錐形の氷を、雪崩のように崩しおとして、シロップとシャクシャク混ぜる。

半円錐形氷山の標高の高いところを崩すときは注意が必要。勢いあまって、シロップ海の外に飛び出してしまうことがある。

で、食べる。

美味しい!

シロップは、いちごジャムより、果肉がフレッシュに近い感覚。

アイスとか練乳をトッピングしても、もちろん美味しい。

美味だが、あくまで、ここは形に注目しよう。

宇治金時もヘンだ。

宇治金時は丸く盛られた氷の頂上が、ちょうどカルデラ火山のように凹んでいて、その凹みの内側に抹茶、凹みの底の方に小豆が隠れている。

なにか特殊なセンスを感じるのだが、考えすぎか。

そんなインパクトある見た目を楽しみながら、楽しむ夏の冷たいかき氷、なかなかいいもんです。

喫茶室では甘味だけでなく、お弁当など食事も楽しめる。

赤飯弁当がお気に入り。赤飯もちもち、煮物などおかずのお惣菜もきちんと手をかけたお味。味噌汁つき。

目白通り。リッチモンドホテルの向いあたり。

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by aroyaroy | 2009-08-09 00:47 | 目白


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