タイレストラン&バー D‐Four (2)

目白通りのタイ料理店、タイレストラン&バー D‐Fourの続報。

先日のランチで、冷やしトムヤムクンヌードルなる、夏系創作料理を頼んだら、美味しかった。

スープは、ココナツミルクベースで、トムヤム系スパイスが効いていて、赤い唐辛子オイルっぽいのが散らしてある。具は野菜類とエビ。砕いたピーナッツが散らしてある。麺は、素麺みたいだった。店員さんに確認したらセンレック(タイの米麺クイッティアオの細麺)って言ってたけど、なんか素麺っぽかったような…。

家でマネして、作ってみた。

トムヤムの材料はないので、グリーンカレーペーストを、冷たいココナツミルクに溶かす。ナンプラー少々。あと、冷凍してあったレモングラスと、こぶみかんの葉っぱを細かく刻んで投入。スープの素も少々。適当に唐辛子オイル作って散らす。にんにくの香りも、少し。具は冷蔵庫にあったトマト、アボカド、胡瓜など、これもテキトウに。麺は素麺。松の実があったので、ピーナッツ代わりに散らす。冷やしトムヤム…、ではなく、冷やしグリーンカレーヌードル、みたいになったが、割とイケた。

自分の料理自慢をしても、仕方ないのである。

そうそう、以前と、店員の女の子が交代していた。

けれど、やっぱり、以前と同じような感じの路線で、かわいかった。2人とも。

一貫した何かを感じるのだが、考えすぎか?

トムヤムヌードルに話を戻そう。

タイ料理って結構創作系が普及していて、バンコクではスパゲティ・ゲーンキョウワーン(グリーンカレー・スパゲティ)とか、割と普通にあって、悪くなかったりする。

たしか以前、有楽町ガード下のタイ料理店のメニューにスパゲッティ・ゲーンキョウワーンがリストされていて、おっ、と思って頼んだら、「やってません」とすげなく断られた記憶がある。

人気がなかったのだろう。

そりゃそう、という気がする。

カレーうどんはポピュラーでも、カレースパゲッティは、はやらない。

それと同じことか。

ならば、グリーンカレーうどんは?

ダメだろう。

しかし、冷やしトムヤム麺ならば、人気が出そう。

夏の特別メニューとして、日本のタイ料理店のメニューに結構フツーにリストされているイメージがある。

冷やし担々麺があるのだから、冷やしトムヤム麺があっても、いい。

そういう意味では、D-Fourの冷やしトムヤム、もっと辛さを強調してもよかったのかもしれない。

そんなノリで、タイ料理各店舗のみなさんには、どんどん創作系タイ料理運動を進めて行ってほしいものである。

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by aroyaroy | 2009-08-24 01:31 | 目白


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