ロブリーキッチン LOPBURI-KITCHEN ~アロイ・マーク・カップ!~

エキサイトのIDを「aroyaroy」にしているけれど、これ、タイ語で「美味しい!」という意味。

アロイアロイ!

そんなわけで、タイも、タイ料理も、大好きだ。

界隈には、すでに紹介済みの目白「D‐Four」ほか、馬場の「ボス」や「プリックタイ」など、タイ料理店がいくつかある。

そう。さかえ通りにも2軒、タイ料理店があった。

足をのばして、大久保、さらに歌舞伎町あたりまで行けば、いったい何軒のタイ料理店が営業しているのか、ほとんど把握できないほどに、多くの店が営業している。

90年代中頃の大久保で、タイ料理の味を覚えた。

「クンメー」や「マイロード」(閉店)に、よく通った。

当時の大久保は、本当に雑然として、猥雑な、アジアンタウンだった。

魅力的だった。

まだまだ韓流ブームもなかったし、タイフェスティバルもやっていなかった時代だ。

そんな時代のことを、なんとなく、思い出した。

この店で、食事したせいかもしれない。

ロブリーキッチン。

ロブリーはタイ中部の県。

でも、お店のお兄さんは、バンコク出身。

この人が、ひとりで料理して、サーブして、おしゃべりの相手ましでしてくれた。

これまで店主と店名は、何度も変っているが、タイ料理店であることは変らない、そんな場所らしい。

PCの動画を、壁の大きなスクリーンに映し出す。

ボブ・マーリーと、タイのロックンローラー、LOSOのビデオを見せてくれた。

注文したのは、

レバーの入ったトム・カー・ガイ(鶏のココナッツミルクスープ)。

濃い目の味付けのアボカドのヤム(タイ風のあえもの)。

具だくさんなカーオクッカピ(エビ味噌まぜ御飯)。

あと、生ビール。

気持ちよく、もてなしてくれて、ありがとう。

アロイ・マーク・カップ(とっても美味しかったですよ)。

早稲田通りと明治通りの交差点から、高戸橋方面に少し行った、右側。

a0130529_4354865.jpg
[PR]
by aroyaroy | 2009-09-09 04:37 | 高田馬場


<< 餃子荘 ムロ (2) ~バクト... スワガット (3) ~野菜マン... >>